多重債務からの脱出

多重債務の生活に、限界が見えた時に私がしたこと

 

今、あなたには
借金のなかったあの頃のような、青い空が見えていますか?

 

=いつも頭の中は多重債務のことでいっぱい=

 

借金の返済ばかりを考える毎日。
晴れ渡った日の青い空も、まるでフィルター越しに見ているようにくすんで見えたりしていませんか?

 

 

★仕事は集中できない、プライベートも楽しくない

 

多重債務というストレスが、私の体と心をむしばんでいきます。

 

そしてとうとう「もうここまで・・・」と、限界を迎える時が来てしまいました。
もう借りる術も、返す術もなくなり心身ともにボロボロの状態です。

 

あなたは今、いかがお過ごしですか?

 

「まだまだ大丈夫」というあなたも、私のように多重債務で火達磨になってしまう日が刻々と近づいてきてはいませんか?

 

★多重債務の返済に行き詰ってどうにもならなくなった方、督促の電話が鳴り響いている方

 

こんな多重債務の地獄から一日も早く脱出するためにも、そろそろ債務整理で多重の借金にけりをつけてしまいませんか?

 

まずは立ち上がる勇気を持ちましょう!

 

もう一度、あの時のような青い空を見るためにも。

 

 

でも、「いきなり相談するのも・・・。」

そんな時には、匿名で受けられるメール相談もありますので、そこから始めてみみてください。シミュレーターのいくつかの設問に答えるだけで、あなたに合った相談所を見つけ出してくれます。

 

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女性の方はこちらもチェック>>女性専用の多重債務整理相談

 

 

多重債務からの脱出を決意

 

多重債務から逃れようとしても放って置く訳にはいきません

 

返済日が近づけばさらに地獄の日々が待っています。

 

実は私もかなりの高額な多重債務者でした。
しがないサラリーマンが気がつくと、600万もの多重債務を背負ってしまいました。

 

そして’07年夏、とうとう自力ではどうにもならなくなってしまいました。

 

返済日はもうそこまで近づいています。
しかしお金の工面はできません。完全に行き詰りです。

 

多重債務からの脱出|債務整理で借金返済

 

でもだからといって多重債務から逃げ出すことは許されません。

 

『この地獄から早く脱出したい!!』
そして『また、あの青い空が見たい!!』

 

だから最後の手段に打って出るため、重い腰を上げました。

 

多重債務脱出の扉が見つかった喜び

 

一本のメールから希望が見えてきた!

 

ヤミ金に走る寸前でした。しかし、そんなところに足を踏み入れてしまえば底なし沼。
(多少踏み込んだこともありますが・・・)
となるとと残る手立てはひとつ。そう、債務整理です。

 

悩みに悩んだ末、取りあえず専門家(弁護士、司法書士)に私の現状をメールしてみました。
すると専門家の方から、勇気付けられる返信メールが届きました。

 

そのメールを見て「青い空が見られそうだ!」そう思ったとき、絶望の闇の彼方から「多重債務脱出への扉」が浮かび上がってきました。

 

 

私はこのメールのおかげで、いくつかある多重債務の整理方法から任意整理を選び、多重債務という借金地獄から抜け出す道を歩むことができました。

 

もし私のように多重債務でどうにもならなくなってしまった方、どうかヤミ金などには絶対走らないでください。

 

とにかく一日も早くこの多重債務という地獄から這い上がることを考えてください。
身も心もすっきりとさせ、すがすがしい気持ちで、あの「青い空」が見られるようになりましょう。

 

多重債務からの脱出方法は自己破産ばかりではありません。

 

必ずあなたにあった方法はあると思います。ご一緒にその方法を探しに行きましょう。

 

 

 

あなたも思い切って相談してみませんか?

 

ノープロブレム

 

今あなたが弁護士や司法書士のお世話になることを躊躇しているのは何故ですか?

 

多重債務が家族に知られること?自分でした借金はちゃんと返したいから?業者が怖い?まだまだ貸してくれるところがあるから?

 

でも本音は、もうこんな毎日から抜け出したいと思っていますよね?

 

だからきっとこのサイトにたどり着いたんだと思います。
あなたにとって必ずいい方法はあると思います。だから自分を追い込まないでくださいね。

 

たとえば過去に債務整理を経験していても、まだ方法はありますよ。
現に私は2度目の任意整理ですから・・・。
(私は今、こんな自分のあさはかさを戒めながらこのサイトを綴っています。)

 

多重債務からの脱出|債務整理で借金返済

家族や会社にバレるのが怖い?弁護士費用がない?

 

そんなのはノープロブレムです。

 

私の場合、会社はもちろん、家族も多重債務を整理したことは知りません。
サラ金の返済金も支払えなかった私でも、初期費用が掛からなかったので、すぐに多重債務整理に入れました。

 

さぁ、目を醒ましましょう!
あとはあなたの決断だけです。
こんな苦しみから一日も早く脱出してしまいましょう!

 

 

 

多重債務整理に対応してくれる法律事務所

 

多重債務に対応してくれる法律事務所のご紹介の前に

ヤミ金からの借り入れがある方へ

 

ヤミ金はたちが悪く、通常の法律事務所では対処できません。
そのため、ヤミ金の対処に精通した「ヤミ金対応の弁護士」に依頼することをおすすめします。

 

 

家族や会社に内緒で、そっと債務整理したい人に!

 

秘密厳守で、貴方に優しい法律事務所のご紹介です。
相談無料・初期費用無用・催促即日ストップ、また過払い金にも対応してくれます。

 

※多重債務の借金が高額になってしまっている方は、元金が1/5にまで圧縮される個人再生も視野に入れてご相談されてみてください。

 

はたの法務事務所

代表司法書士 幡野 博文 (東京司法書士会所属)
☆全国対応

 

 任意整理費用(分割払い可)

 

  着手金:無料
  基本報酬:1社につき 20,000円(税抜)〜
  減額報酬:10%
  過払い金成功報酬:12.8%〜

 

 個人再生費用(分割払い可)

 

  報酬30万円〜
   (再生委員に支払う費用としてプラス20万円程度)

 

 自己破産費用(分割払い可)

 

  報酬25万円〜
   (※但し少額管財事件はプラス20万円)

 

↓詳細はこちらから↓

 

アヴァンス法務事務所

代表司法書士:姜 正幸 (大阪司法書士会所属)
☆全国対応
債務件数によって報酬額が異なります。件数が多い多重債務者にお奨めの料金設定です。

 

 任意整理費用(分割払い可)

 

  着手金:無料
  初期費用:0円
  任意整理報酬
※全ての報酬の合計が債務件数により設定されたパック料金になっています。
※下記以外に減額報酬、和解成功報酬などの追加報酬は一切ありません。
  1社〜3社、債権者1社ごとに:50,000円(税抜) 
  4社〜5社、債権者1社ごとに:40,000円(税抜)
  6社以上、債権者1社ごとに:20,000円(税抜) 
  事務手数料:債権者ごとに1万円及び消費税
  過払い金請求報酬:16%〜18%

 

 個人再生費用(分割払い可)

 

  報酬:280,000 円(消費税別)〜
   (再生委員に支払う費用としてプラス20万円程度)

 

 自己破産費用(分割払い可)

 

  報酬:250,000 円(消費税別)〜

 

↓詳細はこちらから↓

 

女性の方はこちらをチェック

↓アヴァンス女性専用窓口↓

 

リヴラ法律事務所

代表弁護士:大野弘明 (第一東京弁護士会所属)
☆全国対応

 

任意整理費用(分割払い可)

 

  着手金:1社につき 39,800円〜(税抜)
  成功報酬:1社につき 19,800円(税抜)
  減額報酬:10%
  過払報酬:20%

 

↓詳細はこちらから↓

 

 

多重債務整理の方法

 

自己破産だけじゃありません!

 

任意整理だけではなく、あなたの状況に応じて方法はいくつかあります。
自己破産だけが多重債務整理の方法ではありません。

 

いろいろな債務整理の仕方

 

任意整理→利息をなくしてもらう方法。場合によっては借金減額も。
個人再生(民事再生)→借金を1/5まで減額してもらるので多重の借金がある方は要チェック。
特定調停→裁判所に仲裁に入ってもらい借金を減額。
自己破産→財産に影響が出ますが借金はなくなります。

といろいろ方法はあります。あなたの状況に応じて検討してみてはいかがでしょう。
(詳しくは各ページにメリット、デメリットも掲載しています。参考にしてください。)

 

※多重債務整理の参考にしてみてください。
私の借金返済 / 私の任意整理

 

 

↓あなたの借金どうする?↓

 

 

多重債務コラム

 

ここでは多重債務についての豆知識や情報をご紹介しています。
あなたの多重債務解決のお役に立てば幸いです。

1.債務整理に関連する法律

借金解決にあたって行われる債務整理は法律に基づいて行われます。その法律にはどのようなものがあるのでしょうか?債務整理を行う際に用いられる法律を簡単にご紹介してみましょう。

 

債務整理に関連する5つの法律

  1. 利息制限法
  2. 出資法
  3. 貸金業規制法(サラ金規制法)
  4. 破産法
  5. 民事再生法

 

@利息制限法
利息の上限を取り決めている法律で、借入額によってその限度が決められています。
ここで定められた利率よりも高い利息は、定められた利率の超過分は無効となり、支払いの義務はなくなります。
定められた利率は以下に区分されます。

 

一)元本の額が十万円未満の場合 年二割
二)元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三)元本の額が百万円以上の場合 年一割五分
(参考:利息制限法より)

 

A出資法
正式には「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」という法律で、貸金業者に対して貸し付けの際の金利の上限を定めた法律です。
これを違反した場合には、五年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金に処されます。

 

B貸金業規制法(サラ金規制法)
消費者金融やクレジット会社などの貸金業者からの借り入れについて取り決められた法律で、多重債務者の増加が深刻な社会問題となってきた今日、それらの解決策として従来からの法律並びに貸金業者の業務内容などの見直しおよび改正を目的として平成18年12月に成立し段階的に施行され、最終的に平成22年6月18日全ての規定が施工されました。

 

C破産法
多重債務などで借入金の返済が不能になり破産することになった際に、その債務者の財産などを清算に関する手続きや免責事項を定めた法律です。
債務者の財産を公平に債権者に分配できるように取り図られたり、また債務者に関しては、破産後の生活の再生機会の確保の確保を目的として作られました。

 

D民事再生法(個人再生法)
民事再生法は企業ばかりではなく個人でも行うことができます。債務者の返済負担が大幅に圧縮され、その後の経済生活の再生を取り図ってくれます。
特に多重債務で大きな金額になってしまった債務者にはありがたい法律です。

 

 

以上の法律の詳細は「電子政府の総合窓口e-Gov」でご覧いただけます。

http://www.e-gov.go.jp/index.html

 

2.消費者金融の債務整理

消費者金融でしてしまった借金が度を過ぎて債務整理に陥ってしまう人は後を絶ちません。多重債務者の減少を図るために、平成22年に総量規制という規制法ができて、消費者金融からは年収の1/3までしか借り入れができなくなりました。

 

しかし年収の1/3の金額を借金してしまったら、普通の人ではそれだけで返済は不能になってしまいます。特に、一度にかなりの額が借りられてしまったり、いくつもの消費者金融から同時進行で借り入れを作ってしまう多重債務は大変危険です。

 

ちょっと気を緩めてしまうと、年収の1/3という上限はあっという間にMAXになってしまいます。返済するお金をまた調達するために借金という自転車操業でドンドン多重債務は膨らみます。

 

そんなとき、ほとんどの人はその多重債務の債務整理を躊躇してしまいます。もちろん借りたお金は返すのが道理です。しかし、そこまでポンポンと貸し付けてしまった消費者金融にも非はあるといえるのではないでしょうか?

 

もちろん、返済日を過ぎても返済を滞らせ逃げ回っているような場合には、大手の温厚な消費者金融でさえも許してはくれません。

 

しかし、どうしても返済ができないという場合には、きちんと法的な手続きを真摯に行うことで、ほとんどのの消費者金融は債務整理の和解の席についてくれます。

 

その際には、個人でもその交渉を行うことはできますが、弁護士や司法書士といった法の専門家に依頼することでよりスムーズに和解が成立します。

 

消費者金融からの借り入れの債務整理を躊躇することで、将来のあなたの人生を台無しにするようなことのないようにしてください。

 

 

3.多重債務の無料電話相談窓口

通常、弁護士や司法書士に相談する場合、相談だけでも30分に5,000円程度の費用が掛かってしまいます。しかし、クレジット・サラ金などの多重債務の相談は無料で行ってくれますので、お金がないからとあきらめてしまわずにぜひ専門家の相談を受けることをお勧めします。

 

どうしても電話がしにくいという場合には、メールで悩みを聞いてもらうこともできます。その後、電話で直に相談することで、あなたの多重に及ぶ借金の解決は現実味を帯びてくると思います。

 

無料電話相談窓口の電話の向こうには、あなたと同じように借金で苦しんでいた多くの人を助け出した専門家がいます。どうぞ今のあなたの借金に対する悩みや心配事を吐露して見てください。

 

多重債務はあっという間に大きくなります。借金の返済に困ったとき、その時が多重債務との決別の時です。