債務相談に踏ん切りをつけて、多重債務からの脱出

債務整理に踏ん切りがつかない?

 

どうする?

 

 


「債務整理をしよう」、「もう債務整理をしなければどうにもならない」と、追い込まれてしまっていても、いざ、弁護士に相談しようという段階で躊躇してしまう。

 

多重債務という借金苦に陥って、どうにもならなくなり一人で頭を抱えながら、ネット相談の申し込みクリックを押してはクリアにするといったことを繰り返してしまう人は大勢いるようです。
実際、私もそうでしたが、もうそこまで追い込まれているということは、来るところまで来ている証です。

 

この先も、自力ではどうにもならないのはわかっていても腰が引けてしまう。
「一晩布団の中でよく考えて、また明日・・・」と、来る日も来る日もついつい先送り。そんなことをしていれば多重債務は拡大し、どんどんと窮地に追い込まれてしまうことは重々承知しているものの、どうしても相談する勇気が出ない・・・。最後はいつも、お酒を飲んで自分をごまかして寝てしまいます。

 

債務相談

 

いつまでもこのままではいられない

 

そんな日々をすごしていた私が、やっと重い腰をあげて相談に動いたのは、返済日まであと2〜3日と尻に火が付いたある日のことでした。

 

もうどうあがいても返済額が足らないと、とうとう観念した時です。督促で追い掛け回される前にどうにかしないと、月末で忙しい仕事も手につかない。

 

どうにもならないくらい追いつめられるのは、過去何度も経験していましたが、その時ばかりはもう逃げ場はありませんでした。

 

藁をもつかみたい状況の中、無料相談の申し込みのクリックをキャンセルする選択肢は、もはや私には残されていませんでした。

 

とはいえ、この期に及んでも、まだ完全に腹が据わっていたという状態には至っていなかったような気もします。

 

でも、「エイヤー!」で行くしかなかったんです。

 

取り越し苦労だった

 

とりあえず匿名で相談できるところなら、相談者からきつい内容のメールがきたり、難しそうだったら返信せずに放置してしまえばいいだろうなどと、根性のない考えもありました。要は、逃げ場を作っておきたかったんですね。

 

でも、結局そんな心配は取り越し苦労に終わり、その行動は功を奏しました。このサイトの他のページでも何度か触れているように、帰ってきたメールは恐れていたものとは大きく異なり、借金地獄の中でもがく私を励ましてくれ、地獄からの脱出に勇気を与えてくれるメールでした。

 

その後、私はその法律事務所の力を借りて、見事に債務を整理できたことも他のページでお話している通りです。

 

 

もう督促の嵐で、逃げ場も失ってしまっているという場合には、すぐにでも電話相談で督促を止めてもらう必要があるでしょうが、2〜3日の猶予があるのでしたら、私のように匿名で逃げ場を用意しながら相談をしてみてください。

 

 

まずはシミュレーターで借金診断

 

匿名で行うなら、多くの債務者が使っている「街角法律相談所」というサービスがあります。

 

初めは借金シミュレーターから入っていくという、ハードルの低さが受けているようです。もちろんそれだけで終わってしまう、まるでゲームのような気晴らしのサービスではありません。

 

シミュレーターから導かれた内容を基に、弁護士や司法書士といった債務整理の専門家がきちんと相談にのってくれるというサービスです。

 

以前に私がやったように匿名で行えるので、私のように自分を債務整理に追い込んでいくためのシチュエーションを作りたい方には、これはピッタリのサービスといえるでしょう。

 

もうこんな月末を迎えるのが苦痛になっていたとしたら、まずは何かしらのアクションを取ることが必要です。

 

ビクビクしながら新たな借金申し込みのメールをサラ金に打つ事が出来るなら、この程度のアクションを起こすはそれほどハードルの高いことではないと思います。

 

もうこれからは、そんな非合理的なことはやめて、ポジテブで、健全な行動をとってください。

 

何しろ債務相談では、どこかのサラ金のように「今回のご融資は見送らせていただきます。」なんて冷たいことはいわれませんから安心して下さい。

 

 

あなたのご検討を陰ながらお祈りいたします。

 

「GOOD LUCK!!」